「いずれほとんどの医療機関が、新型インフルエンザ感染者を診なければならなくなる。会員の医師にも、午前、午後のどちらかで発熱外来を開設するなど、時間を区切って疑いの患者を受け入れてもらうことになるだろう。現在、発熱外来の開設が可能な会員を確認しているところ」。神戸市医師会長の川島龍一氏は、現段階での対応をこう説明する。

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