WHOで緊急委員会委員も務める国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長の田代眞人氏が5月6日、マスメディアに対して新型インフルエンザに関する説明を行った。すでに報じられているように、主にメキシコ、米国、カナダで流行している新型インフルエンザは遺伝子情報から見る限り「弱毒性」との考えを示した。

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