米疾病対策センター(CDC)から送付された新型インフルエンザウイルスが5月2日、国立感染症研究所(感染研)に到着した。ワクチン製造の条件検討のほか、PCR検査の陽性コントロールとしても使われる。日本国内で新型インフルエンザをより正確に診断する体制が整う。

米国から新型インフルエンザウイルス入手の画像

ログインして全文を読む