新型インフルエンザの感染防御効果が期待されるプレパンデミックワクチン(プレワクチン)の安全性などについて、6000人規模の臨床試験を実施していた厚生労働省の研究班(研究代表者:国立病院機構三重病院院長の庵原俊昭氏)が4月6日、試験の結果を発表した。

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