今年2月、鳥取大学の救急医4人全員が辞職の意向を示していることが明らかになり、3月末で全員辞職した。十分な設備がなく、他科からの応援も得られない中で、将来の展望が見えなくなったことが原因だ。

鳥取大で救急医が集団辞職の画像

ログインして全文を読む