米食品医薬品局(FDA)の肺アレルギー薬諮問委員会、医薬品安全性リスク管理諮問委員会、小児諮問委員会は、2008年12月10〜11日に、喘息患者に対する長時間作用型β刺激薬(LABA)のリスクと利益について審議し、LABAの喘息への単独使用は、現状ではリスクが利益を上回るとして、安全確保のためのFDAの「判断」を促した。ただし、LABAと吸入ステロイドとの配合剤については投与継続を支持している。

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