「ここ数年でエビデンスがそろい、治療の考え方が整理されてきた。いかに洞調律に戻すかにこだわらず、患者の背景や希望などに応じて治療を選択できるようになった」。心臓血管研究所(東京都港区)研究本部長の山下武志氏は、心房細動診療の現状についてこう話す。

心房細動の管理は変わったの画像

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