後発品に関しては、安定供給、品質確保、情報提供などの面で、医師の間に不信感があるのが実情だ。厚生労働省も、昨年秋に「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」を策定、期限と数値目標を決めて後発品メーカーに実行を求めている。そこで、日本ジェネリック製薬協会会長で澤井製薬会長でもある澤井弘行氏に、安心使用のための取り組みや業界再編の動きについて尋ねた。(聞き手は医療局編集委員・井上俊明)

「後発品業界の再編は医師や患者のためになる」の画像

ログインして全文を読む