気管支喘息の早朝増悪の抑制などに用いられている、経皮吸収型β2刺激薬のツロブテロール貼付薬。2006年7月に後発品の販売が始まったが、先発品「ホクナリンテープ」からの切り替え直後に喘息が増悪した症例が報告され、品質への疑問の声が上がっている。

ホクナリンテープの後発品で喘息が増悪?の画像

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