今年4月に滋賀県立成人病センター(守山市)が、“名ばかり管理職”問題で労基署から是正勧告を受けたことが、新聞各紙で報じられた。各科の部長職以上の医師を「管理監督者」と位置付け、残業代の支給対象から外していたが、労基署はこの扱いに問題があるとしたのだ。同院は改善計画を策定したものの、どこまでを管理監督者と見なすかはまだ結論が出ていない。

“名ばかり管理職”指摘された病院のその後の画像

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