イラク戦争を続けるアメリカで、中間層が新自由主義政策によって貧困層に転落する実情を多面的にルポルタージュした「ルポ貧困大国アメリカ」。永六輔氏の「大往生」(1994年刊)以来の岩波新書の大ベストセラーとなった同書の著者・堤未果氏に、日経メディカルの千田敏之編集長がインタビューした。『日経メディカル』8月号に掲載した記事のエッセンスをお届けする。

医師すらも貧困層に転落する米国の現実の画像

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