2007年度の決算から、医療法人も貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)など、経営に関する情報を都道府県に届けることになった。「大」は徳洲会から、「小」は医師が1人で経営している無床の診療所まで、医療法人はすべて、6月30日までに決算書類などを都道府県に届け出なければならない。

どこまでのぞける? 病院の懐事情の画像

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