後期高齢者医療制度の見直しに向けた具体的な議論が活発化してきた。政府・自由民主党が準備している案とは別に、より抜本的な「改革」の必要性を訴えるのが、自民党の国会議員有志が立ち上げた「後期高齢者医療制度を考える会」だ。同会の呼びかけ人の1人である衆議院議員の木村義雄氏に、高齢者医療制度の改革についての考えを聞いた。

「終末期医療について、まず徹底的に議論せよ」の画像

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