医師は体調不良のとき、どのように対処しているのだろうか。日経メディカル オンラインの調査の結果、93.7%の医師が「体調が悪くても医師なので休めない」と考えており、体調不良のときに自分で診断したり薬を選ぶ医師は88.3%に上ることが明らかになった。体調不良を自覚しても、他の医師や専門医の診察を受けることなく、自分で自分を診察することが常態化している“医者の不養生”ぶりが浮き彫りになった。

医者は「医者にかからない」の画像

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