厚労省から出された、医療安全調査委員会(医療事故調)の第三次試案では、事故調が過失の重大さを判断してから、捜査機関に通知するというスキームが明確に記されている。しかし、ここに法律的な問題点があると指摘する意見がある。元最高検公判部長で弁護士の河上和雄氏に、その問題点を詳しく聞いた。

「事故調が捜査の可否を決めることはできない」の画像

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