サプレッサーT細胞の発見者で、東大名誉教授でもある免疫学者の多田富雄氏は、2006年の診療報酬改定によるリハビリ算定日数制限をきっかけに、厚生労働省との“闘争”立ち上がった。その多田氏の、リハビリ闘争関連の原稿をまとめた「わたしのリハビリ闘争」がこのほど出版された。日経メディカルの千田敏之編集長が、書面と音声発生器を介してインタビューを行った。そのエッセンスをお届けする。

「リハビリ制限、後期高齢者医療制度は国のうば捨て施策」の画像

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