勤務医の定年後の再就職先として思い浮かぶのは、病院の非常勤職、健診医、老人保健施設の施設長など。だが、医療コンサルタントの原田宗記氏は、「ここ数年、従来型の再就職先を選ばず、診療所の開業に踏み切る医師が目立つようになっている」と語る。

オーバー55世代はなぜ開業を目指すのかの画像

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