早期の肺癌では今後、手術をしないという選択肢ができるかもしれない──。所属リンパ節に転移がなく、腫瘍が肺にとどまるステージ1A、1Bの肺癌では「根治を目指す」放射線治療が注目されてきた。最近まとまった5年生存率は手術成績と同等だった。

肺癌─定位放射線治療で根治目指す、手術に迫る成績もの画像

ログインして全文を読む