ここまで連載で紹介してきた患者のナラティブを、臨床現場ではどう受け止め、診療にどのように生かせばよいのであろうか。連載の最後に、ナラティブ・ベイスト・メディシンに詳しい、富山大学保健管理センター長の斎藤清二氏に、臨床での応用の仕方について聞いた。

患者のナラティブを臨床に生かすの画像

ログインして全文を読む