降圧薬の中で最もよく使われているのは「ブロプレス」で、回答者の75.8%が挙げていた。「ディオバン」が74.9%、「アダラート」が70.4%と続いた。また、合併症別に第1選択薬を尋ねたところ、糖尿病を合併している場合は「ミカルディス」、狭心症では「ノルバスク」、脳血管障害では「アムロジン」がそれぞれ1位となり、合併症ごとに降圧薬の使い分けが進んでいる現状が浮き彫りになった。日経メディカル オンラインが実施した「高血圧治療に関する調査2007‐2008」で明らかになった。

最もよく使われている降圧薬は「ブロプレス」の画像

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