「救急医はみな非常に疲弊しており、このままでは救急医がいなくなるのではないか。救急医療がギリギリの状態にあることを学会として社会にアピールしていくべきだ」。第35回日本救急医学会総会で大きなテーマとなったのは、正に救急医療体制の崩壊の現状。「病院医療の崩壊と救急医療」と題したシリーズワークショップが、3日間の会期の全日という異例の日程で開催された。

救急医療もギリギリですの画像

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