1999年4月9日、農作業中の男性が耕運機に巻き込まれ、ふくらはぎに刃が突き刺さった。患者は八戸市立市民病院(青森県)に搬送され、創部洗浄やデブリドマンなどが行われ、膝窩動脈の枝動脈に生じていた裂け目を電気メスで焼灼止血した。その後創部の出血は見られず、抗菌薬の投与や輸液などが行われた。

太い糸で縫合したからガス壊疽が起きた?!の画像

ログインして全文を読む