「新しい慢性疲労症候群の診断指針は、これまでの診断基準に比べると、より具体的に手順が示されている。慢性疲労症候群を多く診ている医師でも、一般の内科医でも、これからは同じ診断結果が得られるはずだ」。関西福祉科学大教授で大阪市立大客員教授の倉恒弘彦氏は、新しい診断指針について、こう説明する。では、いざ慢性疲労症候群と診断がついたら、どのように治療を進めればよいのだろうか。

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