今年7月、生協浮間診療所(東京都北区)の藤沼康樹氏の元に訪れた75 歳の男性。各科で処方されている薬は、なんと15種類以上。認知症がかなり進行しているので、本人が服薬を管理するのは不可能な状態。家族に聞くと、飲み残した薬がスーパーの買い物袋2つ分はたまっているという。

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