高齢者の肺炎で注意すべきは誤嚥。ここまではポピュラーな話。しかし、そこから先で要注意なのは、食べ物を飲み込めない「顕性誤嚥」だけに目が行きがちなこと。高齢者の肺炎の予防で最も注意しなければならないのは、「寝ている間に唾液と一緒に口内細菌を飲み込んでしまう『不顕性誤嚥』と東大老年病科講師の寺本信嗣氏は強調する。

マークすべきは夜間の不顕性誤嚥の画像

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