経営に行き詰る医療機関がじわりじわり増加している。今年の特徴は、これまで堅実に経営してきた病院や診療所の中から、民事再生や破産に追い込まれるところが出てきたことだ。北海道の医療法人円友会は、その典型的なケースだと道内の医療関係者の多くが見ている。

制度改革の波に飲まれた療養型病院の倒産劇の画像

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