マイクロソフトは7月11日、医療現場におけるIT化の推進を目指す「Connected Health Platform構想」を発表した。この発表を受けて同日、一部マスコミが「マイクロソフトは国内の医療情報システムの標準化に乗り出した」と報道したが、これが、世界標準「HL7」を日本に普及させるべく活動している業界団体や学会の反発を買い、大騒動に発展している。

「マイクロソフトが医療情報を標準化」で大騒動の画像

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