厚生労働省が療養病床を大幅に削減する方針を打ち出し、“介護・医療難民”が生まれるのではないかとの懸念が生じている。退院を迫られ、行き場を失う高齢者が続出するような事態になるのか、高齢者医療の提供体制はこれからの10年間でどう変わっていくのか。日本医師会常任理事の天本宏氏に、今後の方向性を尋ねた。

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