小児科医の中原利郎氏の過労自殺をめぐる民事裁判の判決で、東京地裁は3月29日、被告である立正佼成会の訴えを全面的に認め、原告の訴えを棄却する判決を下した。中原氏の業務は過重ではなかったとする判決で、3月14日に原告勝訴の判決を下した行政裁判とは正反対の判決となった。

小児科医過労死の民事裁判で原告敗訴の画像

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