福島県立大野病院で2004年12月、帝王切開手術時で女性を出血死させたとして、業務上過失致死と医師法第21条の異状死の届け出義務違反の罪に問われた産婦人科医、加藤克彦被告は初公判で、「忸怩(じくじ)たる思いがあるが、非常に切迫した状況の中で、冷静にできる範囲のことを精一杯のことをやった」と述べ、起訴事実を否認した。

福島・大野病院事件の初公判、被告は無罪主張の画像

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