臍ヘルニア、いわゆる“でべそ”は、「放っておけば治るのだから治療する必要はない、圧迫法は意味がない」とされてきた。しかし、脱出した部分を腹腔側に還納し絆創膏を使って固定する方法で治療すると、自然治癒させるより早く治せる上、整った形のへそになることから、「まずは絆創膏固定法を試して様子を見てはどうか」と国立病院機構岡山医療センター院長の後藤隆文氏は話す。

“でべそ”は絆創膏で治そうの画像

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