降圧薬の第1選択薬の処方状況は、Ca拮抗薬が47.6%で最多、これにアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)が42.0%で続き、この2タイプで9割を占めていることが分かった。Ca拮抗薬とARBで大半を占める傾向は、専門科目別あるいは高血圧患者数別にみてもほぼ共通していたが、順位は専門科目別や高血圧患者数別で特徴があった。

降圧薬の第1選択薬、Ca拮抗薬とARBで9割の画像

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