ウイルス性性感染症である「尖圭コンジローマ」は、わが国では、年間10万人に30人ほどの発症数と推定されているが、近年、増加傾向を示しており、女性の占める割合も高くなってきている。これまでは外科治療が中心だったが、いずれも痛みを伴う患者に負担の大きい治療だったこともあり、わが国初めての尖圭コンジローマ治療薬「イミキモド」の登場に期待が集まっている。承認申請中で、2007年内にも発売される見込みだ。

「イミキモド」で尖圭コンジローマの治療が変わるの画像

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