現在の勤務先は医局人事による派遣で決まったが、将来は医療機関の一般公募に応募するのが主流になる−−。『日経メディカル Cadetto』が35歳以下の若手医師を対象に調査したところ、こんな結果が明らかになった。また自身のキャリアの最終的な目標は、「市中病院の第一線の臨床医」との回答が過半数を超え、以下、診療所の開業医(新規開業)、大学病院の第一線の臨床医と続いた。

最終目標は第一線の臨床医、大学教授は少数派の画像

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