最近、生活指導に重きを置いた外来を開設する医療機関が増えている。糖尿病患者の増加やメタボリックシンドロームに対する関心の高まりを受け、発症早期の患者に積極的に介入し、生活習慣病の発症・進展を防ごうという試みだ。その一つが今年4月、院内に生活習慣病センターを開設した東山武田病院(京都市東山区)。

「生活指導」に医療機関がいよいよ本腰の画像

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