「安全性を求めるなら私を寝かせてくれ!」とストレートに今の気持ちを書いたのは、大学病院勤務の卒後6〜9年目の小児科医。そのほか、「勤務医はほとんど全員過労」「過労死もそうであるが、医師のうつ病も増えてくるのではないか」など、長時間労働などによる医師のQOLの低下、ひいては医療の質の低下を招くという懸念が、『日経メディカル Cadetto』の若手医師勤務実態調査では多数上がった。

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