2007年度からの卒後臨床研修先を決める医師臨床研修マッチングの最終結果が10月19日まとまり、大学病院に決まった研修医は48.8%、市中病院は51.2%で、市中病院の方がやや優勢であることが明らかになった。この割合は昨年とほぼ同じで、研修医の大学離れが依然として続いている。

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