自分自身でサプリメントを日常的に摂取している医師は、全体の3割弱。しかし、治療への影響やサプリメント自体の副作用に対する懸念から、患者に積極的にサプリメントの摂取を勧める医師は少なく、情報不足や、メーカーの過大な宣伝を取り締まらない薬事行政のあり方などに大きな不満を感じている−−。今年6月、本サイトが医師会員を対象に行ったアンケート(有効回答数:351人)で、このような医師の“サプリメント感”が明らかになった。

サプリの過剰宣伝に批判続出の画像

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