倉敷中央病院(岡山県倉敷市)は、CVカテーテルの挿入手技に「インストラクター制度」を導入した。同院のいう「インストラクター」とは、CVカテーテル挿入の経験が30回以上あり、合併症を早期に診断し治療できる能力がある医師のこと。文字通り、指導医として研修医への教育を行うのが任務だが、この認定はCVカテーテル挿入の手技を単独で行うための“免許”の意味も持っているのが特徴だ。

CVカテ挿入に“免許制”を導入の画像

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