日本医師会総合政策研究機構は8月8日、2006年度緊急レセプト調査の結果(4〜6月分)を公表した。診療所の入院外の総点数は、前年の同時期に比べて1.2%の減少。患者数(総件数)は1.75%増加したものの、1件当たりの点数が2.9%ダウンし、診療報酬のマイナス改定による影響をカバーするまでには至らなかった。

診療報酬改定の勝ち組は後発品メーカーの画像

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