今年4月から麻疹・風疹の予防接種が混合ワクチン(MRワクチン)の2回接種に変更になったばかりだが、変更から2カ月で、また制度が変更された。今後は、第1期、第2期のそれぞれにおいて、基本的にはMRワクチンを接種するが、単抗原ワクチンも定期の予防接種として接種できる。「現場は混乱しているが、良い方向に変わったので、なんとか乗り切って欲しい」と、国立感染症研究所感染症情報センター第三室長の多屋馨子氏は訴える。

麻疹・風疹の予防接種が再び変更にの画像

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