今年4月の選挙で唐澤祥人現会長に敗れ、1期限りで日本医師会の会長を退いた植松治雄氏が、このほど取材に応じた。植松氏は、混合診療の全面解禁の阻止や日医事務局の活性化などの成果を強調しつつ、過去最大の引き下げ幅となった診療報酬改定については、「マイナス3.16%に踏みとどまった」と弁明。

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