地域や人種、年齢を問わず糖尿病が増加している上、動脈硬化の要因として糖尿病が重要視されるようになってきた。こうした現状の下で開催される、第49回日本糖尿病学会年次学術集会のテーマは、「グローバル化する糖尿病 アジアからの発信」。会長の東京慈恵医大糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授の田嶼尚子氏に、今学会の狙いを聞いた(同学会は、5月25日(木)〜27日(土)の3日間、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催)。

糖尿病学会年次学術集会会長・田嶼尚子氏に聞くの画像

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