岩手医大病院が、院内感染への対策として、色で院内を区分け(ゾーニング)するユニークな方法を実施して話題となっている。接触感染も含めた院内感染の予防には、汚染ゾーンを出入りする職員の装備や手順(標準予防策)を分かりやすく示すことが第一と考え、“目で分かる”ゾーニングを考案した。

岩手医大の“目で分かる”院内感染対策の画像

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