2005年6月末で三重大からの産婦人科医派遣がなくなり、開業医も含めて地域から産婦人科医がいなくなった三重県尾鷲市。そのため尾鷲市は2005年9月から、年収5520万円という高い報酬を保証し、津市で開業していた産婦人科医を尾鷲総合病院に招いた。高給で医師を招く判断を下した尾鷲市市長の伊藤允久氏に話を聞いた。

年5520万円で産婦人科医を雇用したワケの画像

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