「全体がマイナス改定の中、画像診断については質に応じて格差を設ける方向に一歩踏み出した」――。4月8日、横浜市で開催された第65回日本医学放射線学会のシンポジウムで、厚生労働省保険局医療課の担当官は胸を張った。

長いトンネル抜けたCT・MRIの落とし穴の画像

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