3月10日に開催された全国公私病院連盟の診療報酬説明会。3600人を超える聴衆が詰めかけた会場で、冒頭のあいさつに立った日本病院会の山本修三会長は、今改定を「円周率改定」と評した。山本氏いわく、「改定率がマイナス3.16%だったし、『割り切れない』からそう名付けた」。もちろん、医療機関にとって厳しい改定内容に、「納得がいかない」という意味だ。

「円周率」?「めくらまし」?今改定は名付けて…の画像

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