高齢者の大腿骨近位部骨折を救急疾患として扱い、救急搬送されてきた患者の手術から病棟での術後管理までを救急科が一手に引き受ける体制を敷いた藤田保健衛生大学病院。その体制実現に奔走してきた田島氏に、その意義を聞いた(文中敬称略)。

大腿骨近位部骨折を救急科で手術する理由の画像

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