ノーベル経済学賞に最も近い日本人と言われた世界的経済学者の宇沢弘文氏の娘、占部まり氏は、宇沢氏の提唱した「社会的共通資本」という理論を医療現場の人々にもっと知ってもらいたいと考え、活動している。内科医であり、宇沢国際学館取締役を務める占部まり氏に話を聞いた。

医療は社会的共通資本。制限すべきでないの画像

ログインして全文を読む