7月18日に105年の生涯を終えた、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏。予防医学に早くから取り組み、終末期医療の普及や、医学・看護教育にも尽力、日本の医療界に大きな足跡を残した。日野原氏はまた、医師や看護師など、医療者のパフォーマンスの重要性に早くから着目してきた一人でもある。日経メディカルや日経メディカルOnlineに「医師のためのパフォーマンス学入門」を長らく連載、日経BP社から書籍『医師のためのパフォーマンス学入門』も出版した佐藤綾子氏に、日野原氏の思い出を語ってもらった。

日野原先生からいただいた二つの“謎”の言葉の画像

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